マアマル全文
חֲנוֹךְ וְהַשֵּׁם שֶׁבְּקִרְבּוֹ
エノク、メタトロン、ハヴァヤー・ハカタン、帰りゆく人間、そして彼を迎えうる世界のトーラーについて
51 · 読了約 66 分
幕 I
胎動としての隠れ
幕 II
地に根ざした上昇としての歩み
幕 III
可視となった方向としての変容
幕 IV
受け取られた偉大さ、決して自らの主権ではなく
幕 V
器の内なる名であって、源としての器ではない
幕 VI
文字へと縮約する思考
幕 VII
真正な知覚、破局的な形而上学
幕 VIII
類比であって、同一ではない
幕 IX
天へ携えられた土の記憶
幕 X
七は完成させ、八は何のための完成かを問う
幕 XI
自らが道具であると知る道具
幕 XII
シナイ以前の上昇と、以後の物質の聖化
幕 XIII
権威が受託となるところではどこでも
幕 終幕
閉じてゆく回路